2013年07月29日

いつの日か六甲縦走を!

ひょんな事から有馬温泉に連泊する機会を得た。
そこで中日の今朝に軽くトレイルジョグ。

まずは宿の目の前、有馬稲荷にお参り。

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朝の7時前であったが下り道で小雨をよける傘をさした令嬢と挨拶を交わせたのは僥倖であった。

有馬からの登山道入口。
炭酸泉に虫や鳥が殺られたという、虫地獄・鳥地獄がスタートである。

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久しぶりの山道なので、若干方に力が入ってしまった。

かつてトンネルがあったという

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こんな場所も経由して六甲山最高点へ


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下るときに気付いたのだが、三日坊主の自分が唯一ランニングだけは続いていると言って恐らく恥ずかしくないであろう事の理由は、
走る事は、
@ 気持ちいいから
A ゴールがあるから

にある。

逆にいえば、物事をそういう風に捉えれば、三日坊主に終わらずにすむ、という事になろうか。

有馬の山に降りしきる雨音、風の唸りを聴きながらもの思う夜である。




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2013年03月25日

富士登山競走DNE(do not entry)

本日午前零時が今年の富士登山競走のエントリー受付開始時間であった。
去年は私もその時間PC に貼り付いていたのだが、
今年は前日の佐倉健康マラソンがもたらす眠気に逆らわず、10時には休んでしまった。

しかし明け方の夢には、
富士登山競走受付終了の告知画面を見て落胆する自分が登場。
午前4時前に起き出してPCのスイッチを入れる。

正夢であった。

しかし、夢の中の自分のように、ガッカリはしなかったが。
深夜に起きて時間がくるのを待ち、一斉にエントリーした皆さんの熱意に頭が下がるばかりである。

むしろ、今年は止めようかと考えていた
同じ富士吉田で開催される
8月火祭りロードレースを目指して走り込むのも悪くない。
また改めて、一歩ずつ頂上を目指すことだ。

24日の佐倉マラソンは
前半の設定ペースキロ4:30が、
練習不足の身には速すぎたようである。
35キロで後ろから来た女性ランナーとの競り合いに完敗した直後、
例によって気持ちが切れレースは事実上終了。
歩いてしまうことだけは避けたが、
残る8キロは整理体操に当てることになってしまった。

3:35:01

良い練習となった。

まぁ、ぼちぼち走り続けるとしよう。


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2013年03月01日

怠け心

今朝は時間に若干余裕があったので、
少しでも走ろうと思っていた。

しかしいざその段になると、
億劫である。

そんなとき、ふと思い出した話しがあった。

瀬古利彦さんが現役のころ、
村上春樹が彼にこう聞いたそうだ。

瀬古さんぐらいになると
毎日のトレーニングを
億劫だなんて思わないんでしょうね?

瀬古さん曰く

何言ってんの、
僕だって毎朝シューズを履くとき、
嫌で嫌で仕方がないよ、
もう走るのなんかやめたいって思うよ。

村上氏のエッセイにあった一節である。
うろ覚えだが、
だいたいそんな話しだったと思う。


怠け心を騙し騙し12キロほど走って、
いま仕事先に向かう電車に乗っている。

混み合う車中の人々は
コートにマフラーとまだ完全装備。

ジャケット一枚の自分は
多少浮いている感があるが、

独りささやかな優越感である。



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2013年02月12日

リードにちゅうい

連休中は仙石原に滞在。
一昨日と昨日は、
早朝、仙石原から芦ノ湖の湖尻まで、
山坂道を往復した。
わずか10キロ弱ではあるが。

これは一昨日の朝、
箱根パレスの駐車場から。

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今朝もこれを続けるべく、
暗いうちから走りに出た。

9キロほどの道程の中間地点を過ぎたあたりで
前方に犬を散歩させる人が歩いていた。

右手に挟まれた煙草の火が見えたので、
左側からパスすることに。

近づいて行くと彼は、
犬と共に心持ち左による動きを見せたのだが
私は予定通りその人の左側に身体を入れ、
前を歩く犬との間を右前方に抜けようとした、

と、太腿になにか食い込むものがある、

あ〜!

っと犬の散歩のおじさんが小さく声を上げる。

リードである。

まだ道は薄暗かったので、
私の目には躾の良い犬がリードなしで歩いているように写っていたのだ。

やむなく地面に膝と手をついてストップ。

犬とおじさんに声をかけてリスタートした。

煙草が嫌でも、やはり犬のいない側から行くべきであった。

皆さんもお気をつけ遊ばせ。
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2013年01月20日

低空飛行

成人式の前日、13日が松戸七草マラソン。
最初で最後の(親子の部は小2まで。この4月から娘は3年生である)子供との2キロと、
4回目になる10キロを走った。
昨年を上回るペースを記録することはかなわなかったものの、
今年も無事に走れることに感謝した。

翌日は雪の成人の日。
振り袖姿でタクシーに乗り込む若者たちを目にし、
さぞ思い出に残る成人式になることだろう
と思えるようになったのは歳の効か。

その雪で凍結した路面を言い訳にサボり続けた1週間。
今日走らなければランナーの名称を返上しなければならないので、
江戸川河川敷を含む21キロほどを走った。

河原はすさまじい風であった。
松戸から流山方面に向かって北上する際は向かい風。
風の壁に身を預けるようにして走る。
かえって元気が出るからいい気なものである。

TXを過ぎたあたりで折り返し通算22キロ弱。
ガス欠寸前で自宅にたどり着いた。

今年も、富士登山競走を無事に全うしたいものである。
posted by いつかはシャマル at 21:17| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする