2014年02月26日

『マラソン中毒(ジャンキー)』→ 道志村トレイル ノータイムポチリ

『マラソン中毒(ジャンキー)』読了。
目下、アジアのベンチャー企業への投資事業に携わる、
小野裕史氏が、ランニングに目覚めてから4年ほどの間に、
北極・南極、ゴビ・サハラそしてアタカマ砂漠マラソンを完走するまでの一連の物語。

勤務会社の大先輩女性が、ご近所の図書館でたまたま借りた物を
私がランニングを趣味としていると知って好意で又貸ししてくださったもの。
まずはそのお気持ちに感謝である。

で、この小野氏 なかなかの器と見た。

・細かいことにくよくよするな
・見る前に飛べ(ノーポチ(深く考えずにネットでポチっとエントリーすること)
・仲間、絆、こそ大切

こういったありふれた(失礼)教訓めいたものも、
この本を通じて聞くと心を打たれるのだ。

何のために走るのか…

明確な答えのなかったその問いにも、
この本のおかげで答えを見つけられそうである。

早速実践、ノーポチ!
5月11日 道志村トレイルにエントリー 完了!







posted by いつかはシャマル at 23:02| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

a fresh start

今朝は1週間ぶりのラン。
近所の公園をぐるぐる6周+α。約12キロを1時間で。

11月23日の大田原マラソンでは、
3時間20分を目標とするも、結果は3時間36分と惨敗。

昨年はたまたま3時間13分台でこのレースを走れたので、
自分のマラソンペースはキロ4:40程度と考えたのだが、
結果的に30キロからブレーキ(5分台突入)、
35キロから大ブレーキ(5:30前後突入)、
40キロからスロージョギング(6〜7分台)、
というお決まりのパターンにはまってしまった。

1週間休んで、今日から再出発。
またキロ5分ペースに戻してぼちぼちと練習である。
それだって速すぎるかもしれないけれど、
あんまり抑えるとかえってストレスになるしね。

大切なのは走り続けること。
今日もまた走れたことに感謝である。

しかし、なんと気持ちのいい小春日和か…

posted by いつかはシャマル at 12:24| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

おとろえ

10月27日には群馬県で太田スバルハーフを走る予定でいる。
今日はそれを想定したペース走をしてみた。
近所の霊園の中をぐるぐる回ることにする。

ハーフのPBは今年2月守谷の…え? 1:27:03(グロス)?
いまRUNNETで確認したのだが、これ、本当だろうか?

というのも、とても8か月後のいま、このペースで走れそうにもないのである。

レースペースはキロ4:10と考えていたので、
自宅から霊園までの1キロ強を流し、園内に入ってそのペースをめざす。
結構いっぱいいっぱいのスピードである。
ラップは以下の通り。
4:09 :08 :12 :07 :08 :11 :12 :03 :12
ここまで9キロ。行けるかな、と思ったのだが…

:15 :15 :14 :16
これで the end であった。水道で口をすすぎジョグペースで失意の(おおげさ)帰宅。

レース当日に多めに分泌されるであろうアドレナリンを考慮しても、
中間地点あたりまでは平均4:10より少し上、
16、17キロあたりまで4:20がらみ、
残り4キロはダダ落ちして4:50、下手したら5:00がらみで
ゴールしたら脚をツル、という感じであろうか。

これだと90分切れませんね。

この状況では、客観的に見れば少なくとも前半は4:20程度で入るべきであろう。
その通りにできるかどうかは、また別の問題だが(笑)


最近感じるのはなにをかくそう、おとろえ、である。

今年も春先から夏場にかけて毎月の走行は200キロを超えており、
個人的には決してサボっているわけではない。

しかし、伸びないのである。

2010年の東京マラソン当選を機に2009年秋から走り始めたので、
ちょうど今年で4年になる。

前半2年は伸びたのだが、
後半2年は伸びない、というか落ちていると感じるのだ。

ちょうどその中間あたりで40歳、という関を越えているのだが、
やはりこの節目の意味は大きいのだろうか…

あんまり落ちるばっかりだとやる気なくなっちゃいますけどね〜

さてさて、俺はピークを越えてしまったのか?
2週間後のレースを楽しみにしよう!
posted by いつかはシャマル at 19:25| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

金町サニーフィッシュ 朝スイム

コオロギの声に眠りを破られる。
枕元のiPhoneをつかみ、アラームを止める。
時刻は4:30。

冷えた麦茶と200kcalのゼリーを辛うじて摂り、
まだ薄暗い中を寝ぼけまなこで駅に向かう。
駅前には、店を引き上げる姉ちゃん達のさざめきが残る時間である。

ランシャツランパンに愛用のグレゴリーを背負って向かった先は、
金町スイミングクラブ。
SUNNY FISHというトライアスロンスクールの
朝スイム教室に体験参加させてもらうのだ。

かねてからトライアスロンに憧れを抱いているのだが、
恥ずかしながら、私は完全な「金槌」である。
近所のスイミングスクールに2年ほどぼちぼちと通い、
25mプールの反対はしまで、なんとか足をつかずに辿り着くことはできるようになった。
しかしそれも、先月で辞めている。

そんな体たらくなのに夢捨てきれず、
またいそいそと場違いなところに顔を出したわけである。

コーチはこの方。
長谷川健

国体、全日本選手権にも出場するトライアスリート。
ご自分の練習はスクールが始まる前、朝の4時から取り組まれているとのこと。
もはや練習というより、修業ではないか。

本当にそんなすごい人が見てくれるのかと、半信半疑でお邪魔した。

受付にはちゃんといらっしゃいました、ご当人が。
あいさつを交わした瞬間に、穏やかで親しみやすい、
そんな人柄が伝わってくる方である。

プールには20人ほどの先輩方が集まっていただろうか。
あとで聞けば、先週行われたアイアンマン・ディスタンスの、
佐渡国際トライアスロン大会明けで、今日はだいぶ人が少ないのだそうだ。

促されてプールに入る。
一番右側のコースには、最初私の前にもう一人先輩がいたのだが、
必死の思いで一往復して戻ってきたら誰もいなくなっていた。
レベルが違いすぎるため隣に移られたものと思われる。

振り返れば、体験入会でコース独占は申し訳なかったと思うが、
最中はそんなことを考える余裕もなかった。

クロール50m×3本


あとはなんだっけか…

忘れてしまった…

ともかく1時間ちょっとのトレーニング後にコーチが、
「今日は1,000泳ぎましたね」と言ってくれたことだけは記憶している。

もちろん25mかそれ以下で毎回足をついているわけだが、
当然、これまでまとめて泳いだ距離としては最長であった。

必死の1時間を終え、
受付で「S戸さん」の北海道遠征土産の菓子をいただく。
(S戸さん、ごちそうさまでした。)

長谷川コーチに申し込みに関する説明を受けて、
クラブを後にした。
腹筋に軽い疲労感が残る。

辛いな、と思うぐらいの負荷をかけなければ進歩はないし、
スイムに対する苦手意識を克服したいとの思いは強い。

「まずは750m〔スーパースプリントのスイム〕泳げるようになりたいんです」と口にしたら、
コーチも「まぁ、1年後ぐらいにはね」と微笑んでくれたではないか。

きっと来週火曜日か水曜日の出勤前には、
申込用紙を手に、また金町スイミングクラブの受付を目指すのだろう。

帰宅はランニング。
江戸川の土手を交えて15キロほどを流した。
曇天が幸いし、涼しい風が爽やかだった。

見上げる曇り空は、
先ほどまでその中で格闘していたプールの水面に似ていた。
posted by いつかはシャマル at 16:59| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

松戸七草ハーフ! マラソン

ついに来た!
毎年1月初旬に行われている松戸七草マラソン大会。
最長種目10キロであったこの大会が、
来年はハーフマラソンを用意して開催されるという。

松戸市HP紹介ページはこちら

一昨年のことだったか、
松戸市役所の中途採用試験を受けたのだが、
そのとき提出した作文に、松戸七草マラソンをハーフの大会にしてはどうか、
と書いたことを思い出す。

あれはどんぴしゃり、だったんですね(笑)

近隣のハーフマラソンとしては、柏市と我孫子市にまたがる地域で、
手賀沼エコマラソン、が例年開催されている。
松戸の七草がハーフになれば、これに劣らぬ人気を集めるだろうと愚考したのだった。

しかし、手賀沼ハーフにも1度参加したが、
そのあまりの人の多さに辟易し、もうエントリーする気は起こらない。
松戸もきっと、その大会運営は大変なことになるのではないかと、
他人事ながら少し心配になる。

まぁそのあたりは心得ているらしく、
あちらの定員は8,000人だが、松戸は3,500人となっている。
それでも去年の10キロは申し込み人数が1,800人余りなのでほぼ倍増である。
どんなことになるやら…

ともかく、申し込み開始初日の今日、早速エントリーしましたよ。

しかし松戸市には、例えば市民優先枠とか、
住民税もろもろの納税者に対して少しは気を遣ってほしいものである。
例えば守谷市の守谷ハーフはそういうサービスがあるようだし…
だいたい公園や公共施設の運営などを見ててもワキが甘いのだ松戸市は、ブツブツ…

閑話休題

ランネットからのエントリーはこちら
【アフィリエイトありませんw】

コース図(こちら)を見ても苦心の跡がうかがえる。

小金原団地の中をどれだけ折り返すの?w

21世紀の森と広場をつっきる3・3・7号線をコースにとりいれたのは立派だが、
片側だけでも交通規制できるんだろうか? まさか歩道を走らせないよね??

色々な意味で当日が楽しみである。まぁ来年の話しなんで鬼に嗤われますけどw

さらに余計なことであるが、コースのど真ん中に位置する千駄堀は、
なぜか急転直下、市立病院が移転することになった予定地である。
小中学校にエアコンすらすぐに設置できない貧乏自治体が、
100億円以上の借金をして新病院をぶち建てるという計画がいつの間にか市議会を通過したらしい。
しかも当初予定されていた東松戸とは別の地にである。
たしか、この市立病院問題が争点になっていた3年前、現市長の公約は現地建て替えだったはず。
少なくとも100億円の借金を許容するようなタイプの政治家とは思えなかったのだが…

まぁいいや。

今日はサボってしまったが、明日は走ろう!
生きねば.jpg
posted by いつかはシャマル at 17:51| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする