2014年03月16日

朝飯前の30キロ走

日曜日の朝、顔に軽い衝撃を受けて目を覚ます。

寝がえりをうった娘の放ったラリアットが、
狙いを外して顔面に入ったようだ。

時刻は8時すぎ、天窓からはさんさんと陽が差し込んでいる。

走りに行くか。

リビングのドアを開けると、
昨晩飲み残した、気の抜けたウイスキーソーダが目に入った。
そいつで軽く喉をうるおし、スタート。

朝飯前は身体も固くカロリーも足りないので、
通常約20キロまでにしているのだが、
いつも折り返す、家から約10キロの地点を過ぎても、
なんとなくそのまま江戸川河川敷を走り続けていた。

そういえばこの先、流山市内に入ってからの河川敷は
菜の花がきれいだったっけ…

満開とまではいかないまでも、
一面黄色く彩られた土手を眺めながら走る。

結局15キロ地点で折り返し、30キロ走に。

菜の花の写真を撮りたかったのだが、
無補給、ノンストップとしたかったので、省略。

やはり22、3キロあたりで脚が重くなる。

それでもなんとか、立ち止まることなく帰宅した。

30.44キロを2:31:23。1キロ平均4:58。

これでも早いのかもしれないが、
4月の霞ケ浦はこのキロ5分ペースで臨むことにする。
3時間40分台前半ではゴールしたいと思うが、さてさて。

帰宅してまず口にしたのは
ジャックダニエルおまけのトニックウォーター。
さすがにジョンダニエル氏御大は、
夕方までお預けである。

Wilkinsonトニック.JPG
posted by いつかはシャマル at 13:16| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

『マラソン中毒(ジャンキー)』→ 道志村トレイル ノータイムポチリ

『マラソン中毒(ジャンキー)』読了。
目下、アジアのベンチャー企業への投資事業に携わる、
小野裕史氏が、ランニングに目覚めてから4年ほどの間に、
北極・南極、ゴビ・サハラそしてアタカマ砂漠マラソンを完走するまでの一連の物語。

勤務会社の大先輩女性が、ご近所の図書館でたまたま借りた物を
私がランニングを趣味としていると知って好意で又貸ししてくださったもの。
まずはそのお気持ちに感謝である。

で、この小野氏 なかなかの器と見た。

・細かいことにくよくよするな
・見る前に飛べ(ノーポチ(深く考えずにネットでポチっとエントリーすること)
・仲間、絆、こそ大切

こういったありふれた(失礼)教訓めいたものも、
この本を通じて聞くと心を打たれるのだ。

何のために走るのか…

明確な答えのなかったその問いにも、
この本のおかげで答えを見つけられそうである。

早速実践、ノーポチ!
5月11日 道志村トレイルにエントリー 完了!







posted by いつかはシャマル at 23:02| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

a fresh start

今朝は1週間ぶりのラン。
近所の公園をぐるぐる6周+α。約12キロを1時間で。

11月23日の大田原マラソンでは、
3時間20分を目標とするも、結果は3時間36分と惨敗。

昨年はたまたま3時間13分台でこのレースを走れたので、
自分のマラソンペースはキロ4:40程度と考えたのだが、
結果的に30キロからブレーキ(5分台突入)、
35キロから大ブレーキ(5:30前後突入)、
40キロからスロージョギング(6〜7分台)、
というお決まりのパターンにはまってしまった。

1週間休んで、今日から再出発。
またキロ5分ペースに戻してぼちぼちと練習である。
それだって速すぎるかもしれないけれど、
あんまり抑えるとかえってストレスになるしね。

大切なのは走り続けること。
今日もまた走れたことに感謝である。

しかし、なんと気持ちのいい小春日和か…

posted by いつかはシャマル at 12:24| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

おとろえ

10月27日には群馬県で太田スバルハーフを走る予定でいる。
今日はそれを想定したペース走をしてみた。
近所の霊園の中をぐるぐる回ることにする。

ハーフのPBは今年2月守谷の…え? 1:27:03(グロス)?
いまRUNNETで確認したのだが、これ、本当だろうか?

というのも、とても8か月後のいま、このペースで走れそうにもないのである。

レースペースはキロ4:10と考えていたので、
自宅から霊園までの1キロ強を流し、園内に入ってそのペースをめざす。
結構いっぱいいっぱいのスピードである。
ラップは以下の通り。
4:09 :08 :12 :07 :08 :11 :12 :03 :12
ここまで9キロ。行けるかな、と思ったのだが…

:15 :15 :14 :16
これで the end であった。水道で口をすすぎジョグペースで失意の(おおげさ)帰宅。

レース当日に多めに分泌されるであろうアドレナリンを考慮しても、
中間地点あたりまでは平均4:10より少し上、
16、17キロあたりまで4:20がらみ、
残り4キロはダダ落ちして4:50、下手したら5:00がらみで
ゴールしたら脚をツル、という感じであろうか。

これだと90分切れませんね。

この状況では、客観的に見れば少なくとも前半は4:20程度で入るべきであろう。
その通りにできるかどうかは、また別の問題だが(笑)


最近感じるのはなにをかくそう、おとろえ、である。

今年も春先から夏場にかけて毎月の走行は200キロを超えており、
個人的には決してサボっているわけではない。

しかし、伸びないのである。

2010年の東京マラソン当選を機に2009年秋から走り始めたので、
ちょうど今年で4年になる。

前半2年は伸びたのだが、
後半2年は伸びない、というか落ちていると感じるのだ。

ちょうどその中間あたりで40歳、という関を越えているのだが、
やはりこの節目の意味は大きいのだろうか…

あんまり落ちるばっかりだとやる気なくなっちゃいますけどね〜

さてさて、俺はピークを越えてしまったのか?
2週間後のレースを楽しみにしよう!
posted by いつかはシャマル at 19:25| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

金町サニーフィッシュ 朝スイム

コオロギの声に眠りを破られる。
枕元のiPhoneをつかみ、アラームを止める。
時刻は4:30。

冷えた麦茶と200kcalのゼリーを辛うじて摂り、
まだ薄暗い中を寝ぼけまなこで駅に向かう。
駅前には、店を引き上げる姉ちゃん達のさざめきが残る時間である。

ランシャツランパンに愛用のグレゴリーを背負って向かった先は、
金町スイミングクラブ。
SUNNY FISHというトライアスロンスクールの
朝スイム教室に体験参加させてもらうのだ。

かねてからトライアスロンに憧れを抱いているのだが、
恥ずかしながら、私は完全な「金槌」である。
近所のスイミングスクールに2年ほどぼちぼちと通い、
25mプールの反対はしまで、なんとか足をつかずに辿り着くことはできるようになった。
しかしそれも、先月で辞めている。

そんな体たらくなのに夢捨てきれず、
またいそいそと場違いなところに顔を出したわけである。

コーチはこの方。
長谷川健

国体、全日本選手権にも出場するトライアスリート。
ご自分の練習はスクールが始まる前、朝の4時から取り組まれているとのこと。
もはや練習というより、修業ではないか。

本当にそんなすごい人が見てくれるのかと、半信半疑でお邪魔した。

受付にはちゃんといらっしゃいました、ご当人が。
あいさつを交わした瞬間に、穏やかで親しみやすい、
そんな人柄が伝わってくる方である。

プールには20人ほどの先輩方が集まっていただろうか。
あとで聞けば、先週行われたアイアンマン・ディスタンスの、
佐渡国際トライアスロン大会明けで、今日はだいぶ人が少ないのだそうだ。

促されてプールに入る。
一番右側のコースには、最初私の前にもう一人先輩がいたのだが、
必死の思いで一往復して戻ってきたら誰もいなくなっていた。
レベルが違いすぎるため隣に移られたものと思われる。

振り返れば、体験入会でコース独占は申し訳なかったと思うが、
最中はそんなことを考える余裕もなかった。

クロール50m×3本


あとはなんだっけか…

忘れてしまった…

ともかく1時間ちょっとのトレーニング後にコーチが、
「今日は1,000泳ぎましたね」と言ってくれたことだけは記憶している。

もちろん25mかそれ以下で毎回足をついているわけだが、
当然、これまでまとめて泳いだ距離としては最長であった。

必死の1時間を終え、
受付で「S戸さん」の北海道遠征土産の菓子をいただく。
(S戸さん、ごちそうさまでした。)

長谷川コーチに申し込みに関する説明を受けて、
クラブを後にした。
腹筋に軽い疲労感が残る。

辛いな、と思うぐらいの負荷をかけなければ進歩はないし、
スイムに対する苦手意識を克服したいとの思いは強い。

「まずは750m〔スーパースプリントのスイム〕泳げるようになりたいんです」と口にしたら、
コーチも「まぁ、1年後ぐらいにはね」と微笑んでくれたではないか。

きっと来週火曜日か水曜日の出勤前には、
申込用紙を手に、また金町スイミングクラブの受付を目指すのだろう。

帰宅はランニング。
江戸川の土手を交えて15キロほどを流した。
曇天が幸いし、涼しい風が爽やかだった。

見上げる曇り空は、
先ほどまでその中で格闘していたプールの水面に似ていた。
posted by いつかはシャマル at 16:59| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする