2012年10月23日

小倉百人一首#01

何やら小学二年の娘が、本棚の奥から、
京都市東山区は任天堂謹製 小倉百人一首かるたを引っ張り出してきた。

担任の先生が、クラスのみんなに百人一首を覚えさせると宣言したとか。

そりゃいいことだ。
パパもほとんど知らないので、教えてちょうだいな。

本日取り組んだのは以下の2首

小倉百人一首9 小野小町
「花の色は 移りにけりな いたづらに
 わが身世にふる ながめせしまに」

写真 (16).JPG

美人すぎると、幸せになれないものですかね

小倉百人一首4 山部赤人
「田子の浦に うち出でて見れば 白妙の
 富士の高嶺に 雪は降りつつ」

写真 (17).JPG

富士市からの富士山は宝永山がのぞめますね


そして、本日のおまけの一首はこれ。
小倉百人一首5 三條右大臣
「名にしおはば 逢坂山の さねかづら
 人に知られで くるよしもがな」

写真 (18).JPG

いやまぁ、なんと直截な。
「逢坂山」は滋賀県大津市西部の山、「逢ふ」の掛詞。
(いまもネオン輝く風情ある土地だ)
「さねかずら」は「共寝」との掛詞。
(お…お、おさね?)
他人に知られずに、君と一発やるすべはないかのう〜
ってんでしょ、これ?

Wikipediaによれば、三條右大臣、藤原定方には、
二人の妻との間に男子5人、女子2人、
このほかに生母不明の娘が9人あったとか。

なんとも、うらやましい限りである。

「名にしおはば いざこととワン いぬふぐり
 わが竿だけは 役を終えしか」

酔ってます(笑)
posted by いつかはシャマル at 23:48| Comment(0) | 小倉百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする