2017年08月21日

黄色いシャツの先輩

今朝は珍しく、都内の事務所までクルマで出勤した。

お盆が明けて週も改まった月曜、都県境の渋滞は予想通り重症であった。
イライラしても仕方ないので、
前オーナーがミュージックサーバに遺してくれた、
Cubic U/Close to youを聴きながら、ノンビリと曇天の江戸川を渡る。

ふと、大きなリュックを背負って歩道を走る黄色いシャツ姿の男性が視界に入った。
私よりは少々年かさのようだが、
なんだか出勤ランの自分を眺めているような気分である。
自分の場合は、黄色いシャツではなく、黄色いパンツがトレードマークなのだが。

しかし、このペースだったら、実際のところ、ぼちぼちでも走ったほうがはやい。

少々流れたり、また渋滞したりしながら、ようやく荒川を渡る四つ木橋にさしかかったとき、
江戸川で見かけた先輩をまた視界にとらえた。

FullSizeRender-2.jpg

あれから小一時間。距離にして約10キロ。
先輩はキロ6分ペースで淡々と走り、先行していたものとみえる。
ブラボー! 先輩
どこかでまた、お会いできるに違いありませんね。

Why do birds suddenly appear
Everytime you are near
Just like me





posted by いつかはシャマル at 23:13| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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