2017年02月01日

道にただ

今日は娘の第一志望校の試験日。
付き添いは母親の担当、私はいつも通り会社に。
やはり娘の事が頭を離れない。

昼休みには近所の神社にお礼参り。

受験そのものは現在進行形であるが、
結果はどうあれ、
ここまでの道を娘が乗り越え、この日を無事迎えられた事に感謝。

12:40 娘の筆記試験終了の時刻、
私は筑土八幡神社にて手を合わせていた。

ふと目を開けると、賽銭箱の前のチラシにこうあった。

「道にただ身をば捨てんと思いとれ 必ず天の助けあるべし」

室町時代末期、薩摩島津家中興の祖とされる島津日新公が、
人の道を詠んだ「いろは歌」の一つだそうである。

娘が自らの「道」を見出してくれさえすれば…
できの悪い父親のただ一つの願いである。

posted by いつかはシャマル at 22:17| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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