2012年12月27日

早すぎる試練

自分と同年代の知人が、数日前、脳卒中に倒れたという。
彼女はある分野の国家資格を有するエキスパートで
個人事務所を構えて活躍する才媛。
超多忙にもかかわらず、週末にはご主人や小学生のお子さんと
スキーに、ダイビングにと遊ぶアクティブかつ健康的な人でもある。

共通の友人からの知らせを目にした瞬間、文字通り言葉を失った。


彼女が自らの手で築いてきたものは、これからどうなって行くのだろうか。

そして、
あまりにも本人のイメージからかけ離れた種類の病魔が
突然彼女を襲ったという事実は、
改めて、
誰もがそのような可能性と常に隣合わせに生きていることを思い知らせる
悪魔の高笑いのようにも思えた。

幸い命に別条はないとの事だが
復帰にはまだ時間がかかるようだ。
持ち前のファイトを奮い起こし、
一日も早く完全復帰を果たして欲しいと祈るのみである。

人を襲う運命は
たとえそれがどんなに理不尽に思われる種類のものであっても、
すべからく、その人がさらに成長するために
神が与えたもうたものである。
とは、キューブラー・ロス博士の言だったか。

それにしても早過ぎる試練である。

必ず元気になってまた一杯やりましょうね!

それまで俺も、何があっても頑張ります。






posted by いつかはシャマル at 07:01| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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