2016年04月13日

916-S2Bのスロットルポジションセンサー

あれから2年を経て、
いまは2001年式のアルファスパイダーを所有している。

登録から15年余り、購入時の走行距離1.2万キロという代物なのだが、
昨年末に手に入れて約3か月で、突然アイドリングストップ機能が付加された。

要するに、信号待ちなどでアクセルオフになると
そのまま回転が下がってエンジンが停止してしまうのである。

いま流行りの、IoTによる車の仕様変更かとも思ったのだが、
FCAがレクサスを差し置いてそんな機能を導入したとは、
先日のジュネーブモーターショーでもアナウンスはなかったと記憶している。

念のため購入もとの某ディーラーに入庫して確認してもらったところ、
スロットルポジションセンサーの故障とのこと。
詳細を問うと、当該部品は製造中止で手に入らないとのこと。

おいおい。ほんの3か月前にこのクルマ売っといて、そりゃないっしょ。

個人的にも各所に問い合わせたのだが、
残念ながら色よい返事は得られなかったが…
ディーラーセールス氏のご尽力の結果、
言わずと知れた、ガレイタ(ガレージイタリア)様にて、
該当純正部品をご用意いただける運びとなった。

わがスパイダーが復活するのは、
はやくてゴールデンウィーク開けと踏んでいるが、
さて、どうなりますかね(^^)
posted by いつかはシャマル at 00:31| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする