2014年03月24日

2014年 富士登山競走エントリー

富士登山競走 山頂コースに結局エントリーした。
今日の21時に受付開始されたのだが、
23時現在で、五合目・山頂コースとも満員御礼だそうである。

昨年はエントリー受付日が佐倉健康マラソン開催日の深夜0時で、
それを走った疲れからか、
時間まで起きていることができずエントリーできなかったことを憶えている。

参加費の値上げ(山頂コースで、1万円→1万五千円)、
世界遺産登録による富士山人気のさらなる上昇、など、
卒業してもよいかな、と思う要素は多かったのだけれど、

やはり定刻にはエントリーページを開いてしまい、
二桁に近い回数の自動リロード画面を眺めた末にエントリーボタンが現れると、
思わず、ぽち、してしまいました(笑)

そもそも今の走力では時間内完走も微妙である。

せっかっく得たチャンス。チャレンジあるのみである!
関係者各位、よろしくお願い申し上げます!
posted by いつかはシャマル at 23:27| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

朝飯前の30キロ走

日曜日の朝、顔に軽い衝撃を受けて目を覚ます。

寝がえりをうった娘の放ったラリアットが、
狙いを外して顔面に入ったようだ。

時刻は8時すぎ、天窓からはさんさんと陽が差し込んでいる。

走りに行くか。

リビングのドアを開けると、
昨晩飲み残した、気の抜けたウイスキーソーダが目に入った。
そいつで軽く喉をうるおし、スタート。

朝飯前は身体も固くカロリーも足りないので、
通常約20キロまでにしているのだが、
いつも折り返す、家から約10キロの地点を過ぎても、
なんとなくそのまま江戸川河川敷を走り続けていた。

そういえばこの先、流山市内に入ってからの河川敷は
菜の花がきれいだったっけ…

満開とまではいかないまでも、
一面黄色く彩られた土手を眺めながら走る。

結局15キロ地点で折り返し、30キロ走に。

菜の花の写真を撮りたかったのだが、
無補給、ノンストップとしたかったので、省略。

やはり22、3キロあたりで脚が重くなる。

それでもなんとか、立ち止まることなく帰宅した。

30.44キロを2:31:23。1キロ平均4:58。

これでも早いのかもしれないが、
4月の霞ケ浦はこのキロ5分ペースで臨むことにする。
3時間40分台前半ではゴールしたいと思うが、さてさて。

帰宅してまず口にしたのは
ジャックダニエルおまけのトニックウォーター。
さすがにジョンダニエル氏御大は、
夕方までお預けである。

Wilkinsonトニック.JPG
posted by いつかはシャマル at 13:16| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

晴れときどき心停止

今日は休日。
子供がスイミングに出かけ、つかの間身体が空いたので、
ほんの少し222を転がすことにした。

数日前にも200キロ近くを無事にこなし、
うちの美魔女は昨年末に車検を通してから非常に機嫌が良い。

最近はカバーも掛けずキルスイッチもONのままなので、
運転席に潜り込みさえすればすぐにセルを回すことができる。

V6ビトルボエンジンは当然のように一発スタート。
少し背を立て気味にしたシートに、今日は特に腰のおさまり具合も良好である。

近所を15分ほど転がす。

満月までには数日あるようだが、
まだ明るく晴れわたった東の空に浮かんだまんまるの月に
今日はやけにくっきりとウサギの姿が見てとれる。

信号待ちでZFをニュートラルに入れ、
ブレーキペダルを踏んでいたとき、
ふいに、一瞬の静寂が訪れた…
と、次の瞬間、警告灯が一斉点灯し電動ファンの回る音が聞こえる…
しかしファンはすぐに止まり、また静けさに包まれるコクピット…

ありゃりゃ、車検の前に何度か出た、突然の心停止、である。

ATセレクターをPに戻し、セルを回せばエンジンは難なく再始動する。
いまのところ、停車中あるいは微速でしか症状は出ていないので、特に問題はないのだが…

その後ももう一度同様の症状が出たので、
路肩に停車して同じ状況を作ってみたのだが、
3分ほど試みた限りでは再発しなかった。
その間、ためしにOFFにしていたエアコンのスイッチを入れたところ、
瞬時にエアコンが勝手に切れるという症状が出たが、
またすぐに再度ONにした後はエアコンは正常に作動していた。

どうも血の巡りならぬ、電の巡りが悪い美魔女である。

さてさて。良い漢方薬でもないかしら…

11日火曜日。太東の海岸にて。
20140311atTaito.JPG
posted by いつかはシャマル at 19:05| Comment(0) | マセラティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

マセラティ 222SE スパイダー

今日も夜の風は、
雪の上を渡ってくるような冷たさであったが、
はや啓蟄も過ぎ昼夜の時間が等しくなる日も間もなくである。
桜並木もどことなくピンク色にかすんで見えるではないか。

わが脳内に訪れた春も容易には勢力を弱めず、
本日も、屋根の開くクルマ欲しい病の症状は続く。

しかし帰宅すれば、カーポートには222SEが
少し鼻先を汚したまま静かに佇んでいる。

ふと、『MASERATI THE ROAD CARS 19981-1997』で目にした、
一葉の写真を思い出した。

222SEspyder.jpg

The SE version of the Spyder

解決策はこれしかあるまい。

MDに電話するのだ、
「屋根、切ってください!」って…

ちなみにこの写真の次のページに、
インジェクション化されイギリスに1988年に導入された222SEについて、
こんなコメントがなされていた。

「それは、2時間のドライブをあたかも10分間に感じさせることができる、
 数少ないクルマのうちの1台である。」
(1988年4月のAutocar誌マセラティ紹介ページより)

ほほ〜 ちょうどよい。
明日は片道ちょうど2時間のドライブが予定されている。

ためしてやろうじゃないの。







posted by いつかはシャマル at 23:29| Comment(0) | マセラティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

揺れる思い

最近また、クルマ欲しい病が発症した。

これからいい季節だし、屋根がガバっと開くとやっぱりいいいよなぁ〜
などと夢想しながら、漂い始めた花粉の香をめでつつ洟をかんでいたところ、
数日前のMD社長ブログにこの記事が。

フィアットバルケッタ、内張りはずしてのアレコレ

相変わらず徹底した仕事ぶりには頭が下がる。
そして、いいじゃん、フィアットバルケッタ。

しかしオレンジは敵性色なので、コメント欄にそう書きこんだら、
タイガースカラーのバリもんをお探ししますよ!」っと社長。

毎日忙しいのに、ご商売もちゃんと熱心なのである。

しかし、その手に乗るには、
昨年12月に車検を通したばかりで、目下絶好調の222SEと別れねばならない。
スバルと3台体制とか、さすがにあり得ないからね。

人とは出会いと別れを繰り返して成長してゆくもの。
若き日に薔薇を摘め。

もう、若くないからなぁ、血が出るとなかなか止まらんぞ〜
そのまま出血多量で… ってほどバルケッタは悪女じゃないかな?(笑)

小舟だけに、揺れる思い、なのである。

三本さんのインプレ。

posted by いつかはシャマル at 10:48| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする