2013年04月14日

美魔女コピーライトマーク

昨日は今年初めて会う友人と、今年初めてのラウンドに。

マセラティ222SEの後部座席はとても広いので
2つのゴルフバッグと2人分の荷物、
それに原因不明の電力低下対策として必需品の
エマージェンシー用バッテリーを収納してなお余裕である。

そんなわけで、数か月前からトランクオープナーを押しても、
トランクリッドが全く反応しなくなっていることなど全く問題ではない。
これがショートボディーのカリフやスパイダーザガートであったら、
多少難儀をしたかもしれない。
ビトルボの実用的なパッケージングを再認識する。

恐らくは前回のゴルフ以来、
トランク内に置き去りになっているゴルフシューズは諦め、
ゴルフ場でバーゲン品を調達した。
ナイキのシューズが4,935円である。
おかげでお得な買い物も出来た。

IHI製ターボチャージャーの咆哮を友人と共に楽しみながら常磐道を飛ばし、
18ホールを平均の1.5倍程度の打数で満喫して帰宅
(2サム割増を支払っているのだ。許せ各位(笑))。
マセラティは自宅の車庫に収め、友人との時間を終電まで楽しんだ。

こんな事も非日常と感じ、多いに楽しめるのは、
一応は大人として日常を生きているからだ、
と、さる人から指摘され多いに首肯した。


そうそう、今日の日記のタイトルは「美魔女」であった。

この妙な言葉は、光文社が35歳以上の女性をターゲットにした雑誌で用い、
商標登録も済ませていると聞いている。
年齢に比して驚くほど若く、美しく見える女性を指す言葉という事だが、
今日、カバーをかける前に一晩で積もった花粉や砂埃を吹き飛ばそうと、
マセラティを転がしているときに、ふとこの言葉が頭に浮かんだ。

そう、マイクロ・デポのビトルボマセラティって、
言ってみれば、美魔女だよな。

説明は不要であろう。

先週アルファ・ロメオのディーラーで現代のジュリエッタに乗せてもらい、
正直かなりふらっとした。
いいじゃん、やっぱ若いって(笑)

こんな心境で身を預けたらエライ目にあうことも覚悟していたのだが、
昨日も今日も美魔女はとても従順であった。

何をたくらんでいるのやら…

ともあれ、若い女の子は結論を急ぐものである。
アルファ・ロメオのセールスさんには、
今回は交渉を終了しましょうと連絡を差し上げた。
(ゴメンナサイ)
しかし、担当のアルファ・ロメオ松戸 S氏は、
とても前向きでイケメンの、素晴らしい方であった。
いつかご縁をいただけるのではとの予感もある。

新型Mito、マツダとコンポーネントを共用するSpiderと、
今後のアルファ・ロメオからも目が離せないではないか。
いずれも、当然ミッションも日本に入れるだろうし…

乙女の命は短いが、
その短い旬をオジサンがちょっとしゃぶってしまっても、
クルマ相手なら罪もあるまい。

そう考えると、とても楽しくなってくる。

さて、とりあえず今晩は、美魔女の懐でスコッチを少し傾けてくるか。

写真 2013-04-14 21.56.45.jpg
posted by いつかはシャマル at 22:24| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

ジュリエッタに乗せてもらってきた

ここのところどうにも気になって仕方がなかった、
Giulietta の QV

ついに耐えかねて、今日の午後、
近所のディーラーで試乗させてもらってきた。

赤の右ハンドルである。

まず巷でよく指摘されるペダル類の違和感であるが、
個人的には問題は感じなかった。
フットレストが無くても左足は床に置いておけばいいことだし、
クラッチペダルは確かに若干右に寄っているものの特に困るほどではない。

9年前にカリフを手放して以来のMTということで、
お約束通り、ゆるゆるとスタートした直後に一度ストールをさせてしまったが、
少し慣れてくれば、エンジンのトルクにも助けられて
非常に楽チンにドライブできた。
邪道と言われそうだがヒルスタートアシストもがっちり効いて、坂道も余裕。

日常の運転でMTを楽しむには秀逸の出来と思えた。

DNAシステムのActiveモードを選択すると、
ドッカン加速も体感できる。
ただ、少しだけアクセルを踏もうとしても過剰にスロットルが開いてしまうようで、
街中はやはり、Normalモードが適当なようである。

こんなややこしいシステムを載せてこわれません? と聞いたところ、
「大丈夫です!」というセールス氏の力強い答えが返ってきた。

DNAシステムはMitoから搭載されているが、
その4年間でトラブルは全くと言っていいほど報告がないとのことである。

QV以外のグレードに搭載されるオートマのTCTも、
かつてのSelespeedのようなトラブルは全くないという。
要するに、肝心なところは日本製のパーツを使うようになったので、
信頼性は大幅にアップしている、ということのようだ。

いやいや、アルファロメオのセールス氏が、
「いまのアルファロメオは壊れません」と目の前で断言する姿には、
感動すら覚えた(皮肉ではない)。

エンジンルームを覗かせてもらうと、
正直に言って、かなりスカスカである。
赤いカバーを驕ってはいるものの、これも所詮はプラスチック製。
かつてのV6のステンレスパイプのようなハイライトもない。
下方にはこれもプラスチック製のアンダーガードがついている。
このあたりも普通である。

これがアルファロメオかぁ…

ちょっと雰囲気のあるアシ車としては非常にいいのではないかと思うが、

さてさて。
posted by いつかはシャマル at 18:03| Comment(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする